雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国に住んでいます

★男性 55歳
雪国に住んでいます。サッシが分厚く、断熱材もたっぷり入っている反面、クーラーは必要がないので設置されていません。また、屋根には落雪防止の金具が設置されています。
しかし、そのような住居は雪国に暮らしている人たちにとって標準装備だと思います。
工夫している面として挙げられるのは、シューズクロゼットに長靴やブーツを収納するスペースが広い点と、カーテンを厚手の生地を使ったものを利用している点です。
おそらく南国に住んでいる方のシューズクロゼットだと、長靴やブーツを収納するスペースはそれほど広くはないと思いますが、雪国ではそういった靴が必要不可欠で、作業をするにもお洒落をするにも頻繁に使われます。ですから、必然的にスペースも広くしなければなりません。
また、カーテンについては、本来ならばお洒落なイメージのブラインドを使いたいところなのですが、冬場の隙間風を考えるとそういきません。部屋を暖かく保つには、厚手の生地を使ったカーテンが必要になってきます。やはり快適な暮らしが優先されます。

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