雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

福井では、毎年雪が降っています

★男性 39歳
福井では、毎年雪が降っています。もともと雪国ですが、ここ数十年は雪の量はそれほど多くないのです。

でも、稀に1mを超える雪が降ることもあるので、住宅を建てる際は雪を意識しています。
私の家も数年前に新築したのです。
土地が広いお宅だと、屋根の雪下ろしをしなくてもいいように、雪がズルリと落ちてくるような傾斜を付けています。
でも、私の家は土地が狭いので、隣の敷地に雪が落ちないように屋根の傾斜を緩やかに、そして、雪の滑り止めを設置していますが、見た目にはほとんどわからないです。

また、大雪が降った時のために、玄関の高さを大きく上げている家も時々見かけます。こういう家は雪かきをする必要がないので、ちょっとだけ羨ましいです。

その他にも、雪の日の洗濯物。私の家ではベランダに窓を取り付けることで、外気をシャットアウトできるようにしています。これは私の家だけなのかとずっと思っていましたが、先日、ラジオを聴いていたら、北陸では雪の対策でそうしている家も多いということでした。
最近では、融雪装置を設置した住宅を販売するメーカーも出てきて、やはり福井も雪国だとあらためて感じました。

今年はまだほとんど降ってないけれど、クリスマスを過ぎると本格的に降ってくるのだろうなと、冬を感じ始めています。

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