雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

私の田舎は岩手県にあるのですが

★男性 62歳
私の田舎は岩手県にあるのですが、雪国ならではという家の作り、工夫がなされていることに気が付きました。

まず屋根は、斜度が急である事です。
雪が積もりづらいようにという目的で作られているのですが、それでもある程度は積もりますので、雪かきで落下しないようにと、屋根の一部分に命綱を引っ掛けられるフックもありました。

その他にも、今までは古い家屋であるから柱等は太いものを使っているのだと思っていたのですが、実は、これも雪対策だそうです。
雪の重みで倒壊してしまうお宅もあるそうで、これを防ぐには、強度を重視した作りが必要となります。骨組みとして、その基本的な部分となる柱は、最も大切な部分となります。
また、雪が多いということは、当然寒いということですから、二重サッシによって室内を暖めた熱を、できるだけ逃がさないようにしているのです。

ちなみに南国に関しては、旅行で数度訪れた程度しか知りませんが、部屋の暑さを逃がす工夫、特に風の通り抜ける工夫を取り入れているという話を聞いた事があります。

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