雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

私の母方の郷里の家が雪国にあるため

★女性 37歳
私の母方の郷里の家が雪国にあるため、子供の頃はよく遊びに行ったのですが、冬場だと自動車がスリップしやすく、電車が止まるなどの不都合があるため、たいてい遊びに行くのは夏場が多かったです。

それでも、冬にも何度か行った事があります。家々の屋根にはどっしりと雪が積もっていました。
それでも家が押しつぶされないのは、傾斜のある屋根のおかげだと思います。鋭角の傾斜のある屋根は雪を下に落としやすくなっていて、重くなると一気に屋根から下に落ちてきます。
それでも雪かきも必要なのだそうですが、北海道のように融雪用の施設は要らない地域なので、それで充分だったように思います。ただ、雪が急に落ちてくる恐れが常にあるため、軒先で遊ばないように言われていました。

一方南国の住居では、台風で屋根瓦が飛ばないように漆喰が使われているのですが、沖縄の漆喰は独特の加工がなされているそうです。
最近の住居はコンクリートのものが多いのですが、古い民家などは、屋根瓦が飛ばないように軒先を低くしていて、石壁で住居を守る形になっています。
私は観光旅行でしか沖縄に行っていないので、車の窓から家々を眺めるだけでしたが、古民家を利用した宿泊施設などもあるそうなので、ぜひ一度体験したいと思っています。

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