雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国の住宅の工夫は屋根が急勾配です

★男性 49歳
雪国の住宅の工夫は屋根が急勾配です。
それは、雪が積もらないための工夫だと思います。それと同時に、家がとても頑丈な造りで、雪につぶされないようになっています。更に、窓やドアが分厚いです。
特に窓は二重窓になって、外の音さえ聞こえませんでした。
気密性を高めるためのようです。

一方、南の国に行ったとき、びっくりしたのは、沢山の窓があることでした。
開けるとすぐに風が入るようになっています。さらに、それだけではなくて、各部屋全体に、土管のような吹き抜けがめぐらせてあり、そこを風が通過して、夏でもひんやりとするように工夫されている家も有るそうです。
また、南の家では天井を高くして、熱がこもらないようにし、床下も高くして風通しをよくしているということでした。

南に住む友人の話では、屋根にソーラーシステムを置く家が増えているそうです。
それは雪が降らない南の国の特長を生かした住宅の工夫となっているようです。

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