雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国の家の工夫はまず、気密性です

★女性 65歳
雪国の家の工夫はまず、気密性です。
雪国は寒いので、たいていの家では、厳重な二重窓でした。
それに加えて、雪の重さに耐えられるように柱も頑丈でした。
家の真ん中に太い柱があって、雪だけでなく地震が来てもびくともしません。このように、雪国の家の工夫は、とにかく、雪でつぶされることを防ぐために頑丈であり、寒さを防ぐために、とても気密性を高くしている事です。

私は旅行で沖縄・九州に行ったことがあります。南国の家は雪国とは対照的に隙間だらけなのです。
現地の人に聞くと、寒いということがない南の国は、むしろ気密にしてはいけないそうです。
そのため、家も服も、開放的になっています。できるだけ、隙間のある家で、風通しをよくする工夫をしているということでした。

つまり、雪国では少しでも暖かさが逃げないように、気密的にすること、南の国では暑さがこもらないように、開放的にすることが、雪国と南国のそれぞれの住宅の工夫だと思いました。
対照的なので面白いと思いました。

おすすめ情報

Copyright (C)2017雪国ならでは南国ならではの住居の工夫.All rights reserved.