雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

当地は寒冷地で真冬の寒さは、南国の方には想像し難いものがあります

★男性 60歳
当地は寒冷地で真冬の寒さは、南国の方には想像し難いものがあります。よくテレビで、屋外に出た塗れタオルが瞬く間に板みたく凍て付く映像が出ますが、あれは当地では当たり前の光景です。

そんな厳寒地、住まいの断熱材はかなりの厚さで壁に入っていますが、住む上で気を付けているのは、家中の室温を出来るだけ一定にし、寒すぎる部屋を作らないことです。
断熱材の効果で、今の家は窓に結露が生じにくくなってはいますが、家中の室温を一定にすることでより結露防止をしているのです。
結露が出来ると、今度はガラス面の場合そこが凍て付きます。ここから湿気が壁の内面に侵入するかもしれませんので、結露防止は重要なのです。

最近は、各居室にパネルヒーターを設置し、ボイラーから温水を循環させる暖房方式の家が増えてきました。
この暖房方式だと、家中、どこでも心地いい暖かさを感じられます。
これからの厳寒時、春を待ちながら寒さを防ぐ毎日です。

おすすめ情報

Copyright (C)2017雪国ならでは南国ならではの住居の工夫.All rights reserved.