雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

主人の実家は東北にありますが

★女性 41歳
主人の実家は東北にありますが、雪が多く寒い地方なので、住居には暖かい地方とは違った工夫があります。
まずは二重サッシが標準装備です。
二重サッシはペアガラスのように2枚のガラスを貼りあわせているのではなく、サッシ自体が2枚あります。窓枠も当然2重になっているので、窓を開ける際には2枚の窓を開けなければなりません。
また、吐き出し窓から外に出るには窓枠2枚分大きく踏み出す必要があり、外に出にくいというデメリットもあります。
でも冬場の寒い時期に外からの冷気が入りにくく結露もしにくいので、非常にいいものだと思いました。

次に暖房ですが、主人の実家では石油ストーブをメインに、エアコンをサブに使っています。石油ストーブは、暖かい地方では使用時にはポリタンクからポンプで給油する家庭が多いと思います。
東北では寒さのために何度も給油する必要があるので、家の外に大きなタンクがあり、室内の石油ストーブに繋がっています。そして業者がこのタンクに定期的に給油に来てくれます。重い灯油を運ぶ必要がないので、これもとても便利だと思いました。

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