雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

私の実家は、毎年冬になるとかなりの積雪量を記録する地域です

★女性 47歳
私の実家は、毎年冬になるとかなりの積雪量を記録する地域です。
昔、祖母が「夏が暑い年の冬は例年より寒くなる」と言っていたとおり、今シーズンは雪の降り始めが早く、雪の多い年になりそうです。

雪が積もると心配なのが雪下ろしです。
まめに雪下ろしをしないと、雪が住宅を圧迫するだけでなく、凍ってできたツララが折れる時に窓を割るなど、危険なことがあります。

でも、もっとも危険なのが屋根に上っての雪下ろしです。
最近は専門業者という人がいて、雪下ろしをお願いすることができるようになりましたが、依頼者が多く、すぐには対応してもらえません。親が高齢になったので、ケガをしては大変ということで、家を建て替えました。

この地域では、雪下ろし不要なフラットな屋根の家にしています。屋根に傾斜がないということは、余計に雪が積もりやすいのではないかと思いますが、今は、無理に雪下ろしをせずに、雪解けまでそのままの状態を保つようにするそうです。
その分丈夫な作りでなくてはなりませんし、コストはかかりますが、雪下ろしの心配がなくなって親は喜んでいます。
ついでに玄関の前は、雪を溶かす水が流れるようにしました。
そうすることで、家の前の雪除けをしなくてよくなったので、かなり楽になりました。

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