雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

南国沖縄に旅行した時に

★男性 52歳
南国沖縄に旅行した時に、個人経営の飲食店のトイレを利用すると、内地のトイレとはだいぶ違うという感覚を持たれた方も多いのではないでしょうか。
大抵の場合、床がタイルやコンクリートのままになっていて、排水口がついています。
以前、沖縄の宜野湾に住む友人宅にお邪魔した時、不思議に思い聞いてみましたが、それが当たり前と思っていたというのです。
一年中温暖で湿気の多い沖縄では、木の床はすぐに腐ってしまうので、受けいれられないだろうというのです。

実際に後々調べてみると、占領下の時代、沖縄市民に伝染病が蔓延し、米軍兵に移らないようにするため、1950年代から米軍統治府により水洗式が普及したようで、トイレの形状も50年代のアメリカと同じものが普及したことが理由のようです。

ただ、よくよく考えると、お掃除はとても楽。床はデッキブラシ、便器の外回りと内側それぞれたわしで掃除して、あとはホースで一気に水をまき、最後はモップで床と便器の外回りの水気をふくだけで終わりです。

ただ、デッキブラシの消耗が激しいのだということでした。

そこで、お歳暮に収縮式でブラシ部が交換できるデッキブラシを贈ったら、収納も楽だし、ブラシ部も交換だけですむと大変に喜ばれました。

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