雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

我が家は寒冷地にあります

★女性 37歳
我が家は寒冷地にあります。豪雪地帯ではないのですが、それでも冬は必ず雪が降ります。その為、数年前に新築のマイホームを建築した際にまずは屋根にこだわりました。
雪が積もった時には溶けやすいように、南側に屋根を傾斜させた片流れ屋根にしたのです。

北側の屋根に積もった雪はなかなか解けずに凍ってしまう事もあり、それが屋根から落ちてくると大変危険です。

でも、片流れの屋根の場合、北側には屋根が無いのでその心配はなく、日当たりの良い南側に傾斜させているお陰で、積雪があっても割とすぐに溶けてくれます。
そして、壁の間にとにかく厚くて沢山の断熱材を使用してもらいました。
窓は複層ガラスの為結露知らずです。
外からの寒さを、この断熱材とガラスがかなり防いでくれていると思います。
自分で出来る工夫としては、カーテンをかなり厚みのあるものにしてあります。長さも少し長めにしてあるので、窓付近から部屋に入ってくる冷気を感じずに済んでいます。

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