雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

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雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪の多い北海道の家では、玄関が二重のドアになっています

★男性 56歳
雪の多い北海道の家では、玄関が二重のドアになっています。玄関を開けた時の寒さ対策になり、そして訪れる人が、最初の玄関を開けて、その場で身体についた雪をはらうためにもとても重宝します。
もうひとつの防寒対策としては、部屋の中の二重サッシもかなり効果があります。結露対策にもなり、二重のサッシにする事で部屋の温度はかなり違います。それは燃料費の節約にもなりますので、今では一般的になっています。
燃料としては灯油が多いのですが、北海道では灯油タンクが外に設置されてあり、雪が積もる事を想定してタンクが高い位置に設置されています。灯油を配達してもらう場合には、そのタンクに灯油の配達車がホースで直接入れてくれます。大体400リットル位入るような大きなタンクなので、満タンで約2週間位はもつようです。

しかしながら灯油の値上がりなどもあるので、ガスや電気の暖房システムが主流になってきているようです。

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