雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

私は生まれてから18歳で大学に入学するまで、実家に住んでいました

★女性 40歳
私は生まれてから18歳で大学に入学するまで、実家に住んでいました。
実家はたくさんの雪が降る雪国でした。

雪国では雪国ならではの住居の工夫があります。まず、玄関は外気が入ってきてとても寒いので、玄関の外にもう一つガラスでできた玄関のようなものがあります。それがあるので、外の寒さが室内にまで入ってきません。もしそれがなければ、とても寒い住居になってしまうでしょう。
また、冬は外と室内の温度差がひどく、すぐに結露ができてしまうので、そうならないように、窓ガラスが二重になっています。そのおかげでリビングなどの室内の暖かさも保たれるのです。

私は大学時代、九州で過ごしていたことがありますが、やはり実家と比べると南国ですから、夏はとても暑いです。
実家にはなかったエアコンが必ずどの家にもありました。
また、ゴーヤや朝顔などのグリーンカーテンが今、全国どこでも人気ですが、昔から南国ではそのような植物によるグリーンカーテンで日差しを遮って、暑さを和らげている家庭が多かったです。

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫があるおかげで、南国の暑い夏も、雪国の寒い冬もしのぎやすいのだと思います。

おすすめ情報

Copyright (C)2017雪国ならでは南国ならではの住居の工夫.All rights reserved.