雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

私の住んでいる町は、南国と言ってよい地域になります

★女性 56歳
私の住んでいる町は、南国と言ってよい地域になります。黒潮の影響で、冬もそれほど気温が下がりません。雪が滅多に降らないどころか、氷が張るのも年に数度だけです。
そのような地域性のため、冬の防寒対策よりも、夏の熱さ対策をしている住居が多いのが特徴です。

昔ながらの住居では、台所は土間であることが多く、熱がこもらない工夫がされています。板張りの部屋が多く、障子を開けはなすと、空気の通りが良い家が多いのも特徴です。
床下が高くなっているのも相乗効果を発揮し、夏に過ごしやすくなっています。すべて、暑い夏を乗り越えるための住居の工夫と言っていいでしょう。
冬は衣服を着こめばなんとかなる寒さですが、暑さがこもると病気の危険性も高まりますから、住居の暑さ対策は自ずと重要なものだと思われていたのだと思います。そのせいでしょうか、現在はあるハウスメーカーの建売住宅を手に入れて暮らしていますが、昔の家の方が暮らしやすかったと感じています。

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