雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

専門学校で親しくなった友人の実家が北海道でした

★女性 23歳
専門学校で親しくなった友人の実家が北海道でした。
専門学校での夏休みは実家に帰らなかったため、友人に誘われるまま、友人の実家に遊びに行きました。

北海道に行って、やはり北海道らしいと思ったのが、屋根の上に登れるようになっているハシゴが各家庭にあることです。
住居の屋根に据え付けられていて、いつでも屋根に登れるようになっています。
最初は、なぜ屋根にハシゴが付いているのか不思議だったのですが、友人に雪下ろしのために必要だと聞いて納得しました。
確かに、北海道の冬の積雪はかなりの量になることが考えられますから、いちいち他からハシゴを持ってきて登るよりも、住居の設備の一部としてハシゴが備え付けられていれば、雪下ろしをするのに非常にラクになります。これは、雪国ならではの住居の工夫だと思います。
そのことを聞いてから、外出する時に気をつけて一般住宅の屋根を見ていたのですが、ほとんどの住居にハシゴが設置されていました。

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