雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

雪国ならでは南国ならではの住居の工夫
雪国ならでは南国ならではの住居の工夫

私が秋田県の友人の実家にお邪魔したことがあります

★女性 39歳
私が秋田県の友人の実家にお邪魔したことがあります。
友人の実家は築40年以上の伝統的な日本家屋で、3階建てになっていました。
外観は、雪を落とすために屋根の勾配が温暖な地域に比べて急なのかなということしか気付かなかったのですが、他にも雪止めを後着けするなど、雪が落下して人に当たるのを防ぐ工夫がしてあるのだと教えてもらいました。

家の中は障子や襖があったのですが、リフォームをして窓硝子を断熱性の高いものにしたり、隙間風がひどかったので、扉や窓の隙間を埋めたりしたそうです。

また、お風呂場がとても寒かったので毎日大変だろうなと思ったら、普段は家のお風呂はあまり使わず、銭湯に行くのだと言われたことです。
銭湯にも連れていってもらったのですが、広くてきれいで、多くの人で賑わっていました。
ただ、あまりにも家のお風呂が寒いので、おじいさんやおばあさんのためにも浴室をリフォームして、いつでも暖かく入れるようにしたいと友人は言っていました。

友人の家にお邪魔していた間もすごい積雪で、やはり雪国はいろいろ大変だなと思いました。

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